大忙しの駆け込み寺〜私の患者は、80%がリピーターだ。もっとキレイにと次々にエスカレートする私はあえてブレーキはかけない。それがその女性の幸福への手助けと思えるかぎり。しかし、なかにはブレーキをかけたにもかかわらず、他所で手術を受け、さんざんの状態になって駆け込んでくる患者がいる。しかも、それがことのほか多いという。「事前のカウンセリングや診察でいくら本人が希望しても、私のほうが勧めない手術もある
眼けん下垂手術... の続きを読む
目元の白いブツブツをレーザーで取る場合、凹みが回復するまで組織が増殖するのを待たなくてはいけないし、再発する可能性もあるので、見た目に対して治療は意外に大変です。ただレーザーできれいに治せるので、レーザー専門医や美容皮膚科に相談してみてください。もちろん一般の皮膚科でも治療できますが、その場合は液体窒素やメスで切り取ることも多く、根が残って再発する可能性が高くなりがちです。汗管腫と診断された場合は
美容治療を受けるタイミングは... の続きを読む
プラセンタ注射が効果を発揮するケースもあります。こうした外用薬や内服薬に加え、美容クリニックでは原因に応じて、さまざまなケアが行われています。たとえば角質が厚くなって毛穴をふさぎ、その結果、ニキビになりやすい状態なら、ケミカルヒーリングやレーザーヒーリングなどで、硬くなった不要な角質を取り除き、肌の代謝を改善します。このように、ただニキビを治すだけでなく、ニキビ跡のことまで考えた効果的な治療法が増
シミになりやすい肌質... の続きを読む
生まれてすぐの赤ちゃんは、体内の水分量が80%もあるのに20歳の頃には75%になり、70歳近くになると60%程度になってしまいます。つまり、年をとるとともに水分量は減り、同時に皮膚の水分量も減っていくのです。加齢によって皮脂などの分泌量が低下するので肌は乾いていき、それにともない硬くなっていきます。また、細胞の大きさも不揃いになり、きちんと並ばなくなるので、隙間から水分が失われ、ますます乾燥してい
肌質診断ってクリニックでできるの... の続きを読む
過去の治療法の中には、治療効果が不安定なものや、後遺症のリスクが高いものもありました。ですが、そうした不確実で危険な手法が、いつまでも放置されているわけはありません。多くの医師たちによって改良が加えられた結果、現代のワキガ・多汗症治療は「安心して受けられる、安全なものへと進化してきました。その最前線に位置しているのが「トリプル・メリット法」なのです。患者への負担を軽くするためメスを使わず、麻酔にも
後遺症のリスクが高いものもあった... の続きを読む