「張り」「欠け」は凶相になる

2010-12-21

「張り」や「欠け」も住まいの吉凶に影響する。「張り」には吉の作用、「欠け」には凶の作用があるのだ。建物の出っ張っている部分を「張り」、引っ込んでいる部分を「け」と呼びますが、この「張り」と住まいの「欠け」に人きく影響します。「張り」は運気をより多く取り込めることを意味します。反対に「欠け」は不完令や不足を意味し、その位の運気を十分に取り込むことができないことを示しており、凶相となります。例えば、東北や南西の張り・欠け鬼門である。「東北」、張りも欠けもないのが理想的です。とくに東北にわずかでも張りや欠けがあると、気が乱されてしまい、凶意が降りかかりやすくなります。