年齢と運転適応能力に応じた予算

2011-02-18

六十歳の人でも若い人と同じように最低の教習時問で仮免許までいく人もいるが、そういう人でもやはり年齢には勝てない面があるから、学科では一発合格とはいかないことが多く、思い違いや引っかけ問題に見事に引っかかって何度も学科試験を受けるから、ある程度の時間が必要となり、年齢に応じて金がかかるというのは真実と言ってもいいという。だから、カリキュラム以前の問題として、車という機械に恐怖心を抱いている人など、メンタルな部分で問題がある人や、中年以上の人など、運転のためのハンディーの多い人には「準備運動」のような車への慣れが必要と思うことが多いが。現実にそこまで教習所に期待するのは、いささか無理というものだろう。残念ながら、現在の教習所ではそういう人たちの多額の出費を防ぐ手だてはないのだから、どうしても免許が欲しい人は、せいぜい年齢と運転適応能力に応じた予算を組んで教習所へ通うしかあるまい。

【参考URL】
東京の自動車学校コヤマドライビングスクール石神井校