お年玉をはりこんではダメ

2011-01-19

自分の子供へはもちろん、お年賀に伺った先で、あるいは年始の挨拶に来た人が連れている子供にお年玉をあげるるのは、避けて通れない習慣となってしまっている。それでは、いくら渡すかというと、子供が毎月もらっているお小遣いの額が目安になる。お年玉は本来の意味を考えれば、別に金銭でなくてもいいのだが、今ではお金で渡す人がほとんど。小学生で3000円、中学生、高校生で5000円ぐらいが平均だ。小さな子には、絵本やおもちゃなどで代用してもかまわないだろう。お年玉というのは、子供たちにとつては、社会に通じる金銭感覚を身につけるいいチャンスである。渡しすぎて、お金で人の価値をはかるような子供にさせないよう、注意したい。

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