どんな土地が時間貸し駐車場に向いているのか、どんな活用方法があるのかなどをみていくことにします。まずは、現在月極駐車場を経営しているケースから。月極駐車場は、テナントさえついていれば経営は安定していますが、いつ契約が打ち切られるか分からないという不安があります。空車が発生したときには、看板を立てたり、不動産会社に仲介を依頼するなどの手続きも必要になります。稼働率はある程度確保できたとしも、収益率はさほど高いものとはいえません。この月極駐車場を時間貸しに転換すると賃料収入を大幅に引き上げ、またリスクを解消することができるケースがあります。