炭酸飲料は毒薬

2011-03-23

炭酸飲料の話。炭酸飲料って悪魔の飲み物、タチの悪い毒薬そのものよ。炭酸飲料の中には体にいいものなんて、何一つない。リン成分が高いから、ただでさえ体内のカルシウムが失われるのに、いっしょに入っているナトリウムやカフェインまで同じ働きをする。つまり、骨がスカスカになって、骨粗しょう症にもなりかねないってことよ。それに、当たり前だけど、砂糖がどっさり入っている炭酸飲料でヤセられるわけないでしょう。え?「私か飲んでいるのはダイエット炭酸飲料だからだいじょうぶ」って?あのね、実は、そのほうがよっぽど深刻なの。ダイエット炭酸飲料やシュガーレス食品によく入っている人工甘味料のアスパルテーム。これはいろんな怖い病気の原因とされているわ。関節炎や赤ちゃんの先天的欠損症、結合組織炎、アルツハイマー、全身性エリテマトーデス、多発性硬化症、糖尿病。なぜかっていうと、アスパルテームの成分のメチルアルコールは、体内に入ると、有毒で発がん性のあるホルムアルデヒドに変わるのよ。科学者たちはこれを実験用の消毒薬や保存料として使っている。間違っても飲んだりなんてしないわ。なあに?お尻がでこぼこ?ダイエット炭酸飲料のせいで脂肪細胞がたまっているせいじゃない?FDA(米国食品医薬品局)に寄せられるクレームの中でも、このアスパルテームに関するものが一番多いんだから!それからもう一つ。アスパルテームと炭水化物が組み合わさると、脳でセロトニンが作くられるスピードが落ちるの。セロトニンって知っている?ハッピーで落ち着いた気分でいられるのは、適量のセロトニンのおかげ。つまり、炭酸飲料なんて飲んでいると、太るわ、病気にはなるわ、そのうえ、落ちこんじゃうわ……ってことね。

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