自分の心の内側に旅する時間を

2010-11-12

めでたく合格しても、安堵の期間はわずか数ヶ月。合格したとたん、すぐに大学が視野に入っているお母さんは、「このままでは高校へ上がれない!」「落ちこぼれる!」と八二ツクになります。勉強のフォローのための個別指導塾を探してきて、すぐに入れたりします。中高一貫校に期待している最大の要素試効率よく大学に入れてくれることであれば、それもわからないではありません。確かに、受験教科を通じて将来の仕事につながる道を見出す生徒も少なくないでしょう。です。受験教科以外の果たす役割も大きいのです。社会に出て人間関係をつくるとき、芸術科や家庭科で学んだこと、得意なスポーツがあること、人より少しだけでも詳しいことがあること…そうしたものが役立った経験は誰にもきっとあるはずです。あるいは、人生の中には孤独を強いられる時期もあります。そうしたときに、自分を支えてくれるものは、続けてきた趣味などではないでしょうか。そうした自分を支えるものを見つける、自分の心の内側に旅する、そうした時間を是非精神がやわらかな中高時代に持ってほしいのです。焦らず、お子さん自身が自分の意志、力で立ち上がるのを待ってあげてください。

<参考>
http://www.golfclubbiz.com/others/qoegtf12759.html


http://www.ghgfhgf.com/others/vfncev12760.html


http://www.card-pays.net/others/xtguaw12761.html