肌質診断ってクリニックでできるの

2010-10-28

生まれてすぐの赤ちゃんは、体内の水分量が80%もあるのに20歳の頃には75%になり、70歳近くになると60%程度になってしまいます。つまり、年をとるとともに水分量は減り、同時に皮膚の水分量も減っていくのです。加齢によって皮脂などの分泌量が低下するので肌は乾いていき、それにともない硬くなっていきます。また、細胞の大きさも不揃いになり、きちんと並ばなくなるので、隙間から水分が失われ、ますます乾燥していきます。肌表面が乾燥するだけでなく、肌の内部でも水分量が低下していきます。そのため新陳代謝が滞り、コラーゲンやエラスチンの生成が減って、弾力が失われていきます。ま肌の水分量と年齢の関係角質層の水分量(mg/一OOmg)25100年齢(歳)80604020010代後半くらいまでは角質層の水分量は20%以上もありますが、加齢とともに年々減少。

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